7月2日に、北海道札幌市に本社を持ち、ユニバースやラルズ、道北アークス、福原、東北ストアなど東北、北海道を商圏とする食品スーパー子会社を傘下に持つアークスが第1四半期を発表する予定です。
 アークスは自社の平成30年2月期中間連結決算業績を売上高2625億、営業利益75億、経常利益83億50百万、親会社株主に帰属する当期純利益55億と予想し、通期決算予想を売上高5220億、営業利益147億、経常利益163億80百万、親会社株主に帰属する当期純利益100億としており、第1四半期の出だしで、どこまで達成できるかが注目されています。
 ちなみに昨年の平成29年第1四半期連結実績は売上高1266億92百万、営業利益34億2百万、経常利益37億2百万、親会社株主に帰属する当期純利益26億81百万で着地していました。
 なおアークスはERPソフト(SAP)の導入や2018年9月にグループ共通システム本格稼働を予定しており、エリア別の物流体制の一本化やID−POSを用いた顧客管理知見の共有化などを目指すようです。